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遅まきながらインターステラーを観ました、最高でした!

これは実験である。

 

私は無学な40代のおっさんである。2014年公開のインターステラーをCSでやっていたので録画して2017年3月に観た。とてつもない素晴らしい映画だった。

 

小学生の頃読んだ、ツートップ漫画、藤子不二雄の老年期の終わりという短編で感じた若さ、勇気、切なさ、冒険心、まだ見ぬ未来に対する少年特有のワクワク感を思い出した。

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そして手塚治虫火の鳥未来編で衝撃を受けたミクロの中のマクロ、手塚先生の宇宙観、ものの捉え方、時間の残酷さ、これも思い出した。

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そしてインターステラーは、しがないおっさんの人生のナンバーワン映画となった。それから検索をしまくった。

 

学のないおっさんは多少聞きかじった程度の知識しかないため、世の中の人の考察や解説を必要とした。

 

様々なことを表層ながらに理解し、その素晴らしさに更に感動した。

 

ブログ、知恵袋では科学的、物理的根拠に言及した、冷めたコメントも多かったが、"面白い"ということがわかんないのね、可哀想だね〜と思うとともに様々な人の主観を交えた感想文を読み、それもなかなかに面白かった。

 

あと漫画だと度胸星も好きだ。ムーンライトマイルも好きだ。とにかくガルガンチュアの脇を疾走するエンデュランス号と、みゅーんと空間を引き延ばして流れ落ちる光の滝の様なシーンにやられた。

 

津波も凄かったしワームホールの中の描写も素晴らしかった。

 

異論反論あるだろうが5次元人が作った4次元空間のシーンが最高であった。時間と時空を、わかりやすくとても上手く表現していた、と思う。。

 

頭が良くないもので自分の身の回りのものに置き換えないと理解がしにくいので勝手に解釈してみた。

 

万能、人知を超越した5次元の人が3次元に直接干渉できない理由は箱が違うからかな?と考えた。僕たちはDVDを早送りしたり巻き戻したりできるから、その映画の中の時間を制御できるよね。

 

でも直接その映画の中には入れないし、触れない。パソコンの中に仮想世界を作ったとしても、その中には入ることが今現在はできないよね。

 

でもPCの中であれば、プログラミングとドローイングのスキルさえあれば自分の思い通りの空間を作ることもできるよね。ワームホールや宇宙のモデリングだってPCの中でならできる。

 

ただモニターの向こうを触ることはできないよね。だからモニターの中のものを現実世界を出力できる、プリンターや3Dプリンターって凄いよねって常々思う。話がそれた。

 

とにかくインターステラーが凄い映画だってことは皆んな知ってると思う。映画館で観たかった。だが三年も前なのだからこの感動を分かち合いたくともCSで観たという人が、周りにあまりいない。

 

既に三年の月日が流れ同好の志を分かつ人がいない、、無論現実世界でしがないおっさんとSF映画について熱く語れる友人もいない、となればとにかくその思いを文章にしたため公開してみよう。

 

読者もいないブログを立ち上げインターネットリソースを無駄遣いし、誰もこないかもしれない星でマン博士のようにインターステラーについて語れる同志を一人待つ。

 

そういう実験なのだ。

 

とにかくインターステラーは素晴らしかった。映像も、プロダクトデザインも、役者も、話も。その興奮を何処かの誰かと共有したい、賛同されなくてもいいが誰かと共有できたらそれは、とても嬉しいことであるからして、、、誰かいませんか?